バイブレーターを

尻がいけないんだ

淫らなクレヴァスの上を擦られ、何度も甲高い声を上げる。女の深淵から吹き出した愛液はショーツを濡らし、男の指を滑らせたきゃふ、おかしくヒぁ、なる何度もショーツを擦りあげる指の律動に応え、サトリはぐっと腰を突き出した。まるで指を貪るように、腰が小刻みに蠢く。次第にショーツのクロッチが脇に寄せられ、陰部から垂れた愛液が気化する感覚に、サーモンピンクの柔肌がざわめいた。

挿入された硬い棒をキュッと締めつけてしまう

ひ牝の悦びが何度も肢体を突きあがり、サトリの尻をぐっと浮き上がらせた。身が焦げるような熱さと痛みが悦楽に変わり、サトリの全身が激しく揺れる。聖裂を男の指紋で擦られ、蜜を吸って膨らんだ花弁が歪むたび、白い腹部に快楽の波が走った。あひ、ひぃ、いっ、あっ、あっ、ふぁツ。
んん粘液と指が淫らに音を立て、サトリは肢体に操られるまま牝の演奏を続ける。

 

股間に密着し

ショーツの脇に掛かる熱い圧力に、悦びと期待と恐怖が入り交じる。こつんこつんとそこをノックしていたのは、隆起した男の生殖器だった。脳裏に静穂の顔が浮かび、拒絶しようとしたサトリの口が英次の唇で覆われる。らめ、らめぇ…っ!ラヴィアを直接愛撫され、溢れる快感にサトリは甲高い声を上げた。快楽を生み出す指の感触にサトリの全身がカッと燃えあがる。
下着姿になってるのに失礼じゃない

尻肉をスルスルと辿っていきます

英次の指に絡む牝油が、クチュクチュと淫らな音を響かせる。漂ってくる気化した蜜の匂いに、サトリはイヤイヤと首を左右に振った。サトリも、こんなに濡れるんだな。あううつーぁヒい、ら、らめ英次は再び抵抗し始めたサトリを抱きしめ、その顔を引き寄せた。サトリは精いっぱい力をこめるが、英次の身体はびくともしない。

奴隷にあるまじきわがままを言い始めたミュウに

キスで意思が蕩け、パルスがなくても、だんだん子宮が熱くなっていくのがわかる。熱い肉茎が押しつけられた花園は充血し、内側から押し広げられる。それは男を迎え入れる準備が出来た証だった。あふぁ、英次くんっ。花園をノックする男の部位を迎えいれようと股を開く自分に気づき、サトリは必死に首を振る。熱い抱擁に肢体が震え、甘い吐息が口から洩れる。

華美な下着

ペニスを膣に他でもない自分の身体に本当の気持ちを露わにされ、サトリはぎゅっと目を閉じた。甘い声でささやかれ、サトリはいつの間にか、英次の背中に指を這わせていた。英次に抱かれることを受け入れた肢体は、その愛撫全てを素直に受け入れた。ショーツのクロッチを引きずらされた時も、サトリはそっと腰を浮かせた股間を冷やす蜜の気化熱が、濡れ具合を彼女に教える。陰部に触れられることよりも、でびっしょり濡れていたショーツを掴まれたことが、サトリには恥ずかしかった。